地元紙にボドウェル高校の記事が出ました!

高校生のお子さんを持つ保護者の方にとって、大学進学の手続きは高校生活で最もストレスのたまる試練の一つでしょう。競争の激化や出願プロセスの複雑化に伴い、多くの生徒が合格通知を不安な気持ちで待つことになります。

 

しかし、ノースバンクーバーのウォーターフロントに校舎を構える**ボドウェル・ハイ・スクール(Bodwell High School)**では、全く異なる現実があります。2025年度の卒業生は、合計500以上の大学合格通知と、総額470万ドルの奨学金を獲得しました。卒業生わずか155名という規模でありながら、この実績はボドウェルをローワー・メインランド(BC州南西部)有数の進学校へと押し上げています。

 

未来のリーダーを育成する 1991年の創立以来、ボドウェル・ハイ・スクールは8年生から12年生を対象に、大学進学とその先を見据えた教育に特化してきました。 キャンパスを訪れると、生徒たちが「合格できるかどうか」ではなく、「卒業後に提示された複数の選択肢からどこを選ぶか」を議論しているのを耳にするでしょう。

 

ボドウェルの卒業生は、トロント大学やブリティッシュコロンビア大学(UBC)といったカナダのトップ大学をはじめ、キングス・カレッジ・ロンドンやカリフォルニア大学など、海外の名門校にも進学しています。 「私たちは大学側が何を求めているかを推測したりはしません。大学側と密接に連携し、アカデミックな教育課程が実際のプログラムの期待値と一致するようにしています」 — ハウサム・ハリス校長

 

ハリス校長が言及しているのは、ボドウェルが長年築いてきた国内外の高等教育機関との公式な協力関係です。このパートナーシップにより、生徒は早い段階で入学基準を把握することができ、出願時の不安を軽減することができます。 トロント大学との強力な提携 オンタリオ州外の高校として唯一、**トロント大学の「セレクト・パートナーシップ・ネットワーク」**に加盟していることは、ボドウェルの生徒にとって大きなアドバンテージです。2024年・2025年度の卒業生のうち114名が合格し、その合格率は約90%に達しました。これは、同大学の一般的な合格率43%を大きく上回る数字です。 こうした提携は、長年の安定した実績の賜物です。

 

大学側は、ボドウェルの成績が、生徒のアカデミックな準備状況を正確に反映していると信頼を寄せているのです。 早期準備の具体的な内容 大学訪問イベントでは、大学の入学担当者から直接話を聞き、具体的で実践的な質問をすることができます。 毎年、世界中から65以上の大学がボドウェルのキャンパスを訪れ、個別説明会や「カナダ大学イベント(CUE)」、「アメリカ大学フェア」などの大規模な行事が開催されます。

 

ボドウェルでは入学時から、生徒一人ひとりにカウンセラーがつき、志望校に合わせた「パーソナライズされた学習計画」を作成・実行します。このサポートは11年生でさらに強化され、専任の大学進学ガイダンス・カウンセラーとともに、出願手続きの細部にわたるまで二人三脚で準備を進めます。 競争力を高めるカリキュラム 学習計画の一環として、生徒はカウンセラーと相談しながら、競争力を高めるために必要な科目を選定します。ボドウェルでは幅広い**AP(アドバンスト・プレイスメント)やIB(国際バカロレア)**コース、専門的なアカデミー、さらに線形代数などの高度な科目を提供しており、大学側の目を引く成績証明書を作り上げることができます。 また、放課後のスポーツやクラブ、リーダーシップ活動も充実しており、大学出願時のアピールポイントを強化することが可能です。

(ノースショアニュースより抜粋&翻訳)

 

 

 

 

2026年01月28日