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カナダ小学校留学・高校留学
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環境のよいノースバンクーバーの公立の小学校や高校の受け入れ期間は1年間からです。多くの学校ではESLの生徒を対象にしたプログラムもあり、現在日本人が少ないので非常にお勧めです。しかも円高が続いていますので、どうぞカナダへの留学をお考えください
小学校には3種類あり (1)英語の学校(2)仏語を第一言語としない人のためのフレンチ・イマ-ジョン (3)仏語を第一言語とする人のためのフレンチスクールとあります。 レイト・フレンチイマ―ジョンもありますが、グレード6からフランス語100%のレッスンになるため、今まで日本でインターナショナルに通っていらしたお子様にお勧めできるカリキュラムです。日本の普通の学校に通っていた場合、低学年でない方にはレイト・フレンチ・イマ-ジョンですと英語の時間が少ないので、こちらの英語の小学校をお勧めします。高校もフレンチイマージョンと英語がありますが、通常の日本の学校からの入学の場合は英語の高校をお勧めします。 ノースバンクーバーの公立の小学校へ入学を希望される場合、入学日は9月と1月です。 入学の年の12月31日までに5才になっているとキンダ-(幼稚園)に入学出来ます。 9月入学の最終締切日は5月15日、1月入学の最終締切日は11月15日。高校の入学日は9月と2月です。 ただし、準備する書類もあり、就学ビザを取る必要もありますので、早めに申し込まれた方がよいと思いますし、2012年の申し込みを受付中。 フロムウエストでは、学校情報の提供、手続き代行、住まいの手配、空港へのお出迎えをいたします。 2ヶ月目以降、現地サポートをご希望の方へは、料金別途でいたします。 小学生の場合は、ホームステイや知人のところに滞在して学校に通うということが出来ません。ご両親とのご滞在のみ、入学を許可されます。 高校生になりますと、親御さんがいなくてもホームステイが出来ます。 |
| カナダの教育システムについて |
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【公立小学校】 受け入れ可能な年齢は5-12歳。キンダーガーテンからグレード7まで。キンダーは通常2時間半と短く、午前中または午後のクラスになり、自分では時間帯を選ぶことは出来ない場合が多いです。 【公立高校】 受け入れ可能な年齢は13-17歳。グレード8からグレード12まで。 |
| 学校のレベルや内容について |
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【公立小学校】 こちらの公立の小学校は多少の偏差値の差はあっても、学力の大きな差はないと聞いております。親が子供を入れたいと思う公立高校の学区の小学校は教育熱心な親御さんが多いかもしれませんが、逆に越境入学が多くて、車の送迎が多いため、地元意識は薄いかもしれません。小学校の宿題はそれほど多くなく、授業内で終わらせることも可能な範囲内に出ているようです。その代わり、本をたくさん読むことを推奨されます。塾通いの多い日本に比べて、かなりのびのび教育です。 【公立高校】 偏差値だけで学校を良い、悪いと決めるのは難しいと思います。地元の中でもスポーツや音楽に強い学校もあれば、卒業率の高い学校などがありますが、どのような学校でも勉強する子としない子がおり、良い大学へ進学する子どもがいますので、ここの高校でないと、良い大学に受かる確率が低いというような日本とは事情がだいぶ違います。 高校生はとても忙しく、授業では宿題、クイズと呼ばれる小テスト、プロジェクト、大きなテストの繰り返しで、学校によっては1年を3期に分けるところと、2期に分けるところがあります。3期制では一度に8科目を習い、2期制では4科目を習います。グレード10からは大学などの進学に関わってくるプロビンシャル・テストが始まります。 学校や英語レベルによっても異なりますが、ESLがあります。さらにESL ENGLISH, ESL SOCIAL STUDIESなどがあり、1年以上高校入学を希望する留学生は英語のテストがあります。そのため、カナダで高校生活を希望される方の多くは、もちろん全員ではありませんが、小学生から滞在されています。上記に書きましたように、ローカルの学生でも高校は決して暇な場所ではないので、英語のハンディがあまりないように、早めのスタートをお勧めいたします。語学力にあまり自信がない場合はESLが充実しているボドウェル高校をお勧めします。 |
| ノースバンクーバー教育委員会に支払う金額 小学生一人分あるいは高校生一人分の1年間費用 |
| 出願料(返金不可)$150 学費(1年分9月から6月)$13000 (1月から12月も同じ$13000) 7、8月は夏休み(高校の2月から翌年1月も同じ$13000) 健康保険費$750(必須) 同行される親の健康保険費はオプション$800。小学生・高校生ともに自分が使う文房具用品を買います。あと高校生は教科によって材料費などがかかってきます。 |
| 公立小学校正規留学パッケージ/公立高校正規留学パッケージ(ご家族同伴)の内容と金額(改定2011.2.22) |
| フロムウエストでは、お申し込みいただきますと、公立小学校正規留学パッケージ/公立高校正規留学パッケージ(ご家族同伴の場合)として、学校情報の提供、学校手続き代行、住まいの手配、現地サポート1ヶ月をいたします。現地サポートを1ヶ月以上ご希望の方へは、料金別途でいたします。カナダ国内からの転校の場合、アレンジは別料金になり、教育委員会でのインタビューや成績表での選考があり、受け入れが初回の入学と異なります。 |
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公立小学校正規留学パッケージ/公立高校正規留学パッケージ(ご家族同伴の場合):(転校や私立校には適しません。お問い合わせ下さい) お申込&ノースバンクーバー市内の公立小学校または高校への入学手続き代行&お住まい探しと入居手続きのお手伝い&サポート1ヶ月&空港お出迎え=計30万円。これに住居費実費が加わります→ノースバンクーバーの公立小学校または高校情報をご提供し、応募用紙作成を代行します→アパートやホームステイなどの滞在先の情報提供と手続きのお手伝いをいたしますが、長期契約はご本人様でないと気に入らない場合、解約がむずかしいので、短期間ご滞在可能な場所をまずご紹介いたします。最初から長期がご希望の場合は不動産屋さんを通して、コンドミニアムまたは一軒家などをご紹介します。 お子様が2名いて同じ学校に通う場合場合、上記の料金で手続きいたします。お子様が3名以上の場合や小学生&高校生の場合はご相談ください。料金が変わってきます。人数が3名の場合、空港送迎費が一人につき1万5000円ほど上がり、スーツケースは6個までオーケーです。30万円に加算されます。 サポート(必須)最初の1ヶ月 (上記の初回費用に含まれます)内容:ご到着後のオリエンテーション。小学校または高校・滞在先とその周辺の交通機関のご案内、銀行・クリニック・病院・ドラッグストア・スーパー・コミュニティセンターのご案内、緊急時の24時間サポート/実費がかかる場合はお知らせします、生活や学校のご相談、フォローアップ)。電話やインターネットの接続手続きはお客様ご自身のお申込みとお支払いになりますが、情報は提供いたします。(住まいによって何を申し込めばよいのか異なってきます) 空港お出迎え(必須)(上記の初回費用に含まれます)(お客様の人数お二人まで。スーツケース4個まで) 人数が3名の場合、空港送迎費が一人につき1万5000円ほど上がり、スーツケースは6個までオーケーです。30万円に加算されます。
緊急時の24時間サポート フロムウエストのフォローアップは、短期親子留学でとても好評です。きめ細かく、お客様のニーズにお答えします。慣れない環境や生活でお困りのことがあればどうぞご相談ください。出来る限りのことはさせていただきます。お電話だけではなく、必要があればお会いしてお話をおうかがいいたします。また、生活・イベント・観光・教育情報などをお知らせいたします。 |
| その他かかる費用は、航空運賃、海外旅行保険、アパートなどの滞在費、生活費、代金の海外送金手数料など。 |
| 公立小学校正規留学/公立高校正規留学キャンセル料について |
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お申し込みから願書提出までのキャンセル料 10万円+$150の登録料×人数の願書提出費 ご注意)学校では学費支払い後のキャンセルを一切受け付けておりません。そのため、支払い後にキャンセルをしますと、お金は戻ってきませんのでどうぞご注意ください。お申し込みのための登録料はフロムウエスト経由ですが、1年間の学費×人数分はお客様から直接教育委員会宛にお支払いをしていただきます。 |
プラン&お見積もり(無料)は→オーダーリクエストフォームをコピーし、e-mailでご連絡ください。| 手続きの流れ ①~⑦までの間、メールやファックス、必要があれば電話でサポートいたします。 |
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①まずはご相談のメールをください。 こちらはカナダ大使館の就学に関するQ&Aからの抜粋です。 Q: 子供(9歳)を留学させたいと思います。私(母親)も一緒に行って面倒を見たいのですが、どうしたら良いですか?
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| 就学許可証について補足 |
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必要書類 就学許可証の申請はカナダ国内では出来ませんので、カナダ大使館から申請書を入手します。 入手方法:
後見人の宣誓書-カナダ滞在中お子さんの後見人になることを承諾した書類です。後見人の資格は-カナダ市民権又は永住権をもつ成人(19歳以上)でお子さんと同じ州に住む人
郵送またはカナダ大使館の窓口にてビザの申請をします。 申請の審査が終了し、許可が確認された後、就学許可証発給の通知書(手紙)を受け取ることになります。これが最終の書類です。これは学生許可証そのものではなく、学生許可証をカナダ入国時に発給してもらうための案内書ですからカナダ到着時に必ず、カナダ関税官(入国時に最前線にいる審査官)にお見せ下さい。その後、移民担当官が引き継いでその案内書をもとに本人確認をしたあと、学生許可証をあなたに発給します。学生許可証にはカナダでの滞在条件と有効期限が明記してありますから、必ず内容を確認してくださいまた、学生許可証はパスポートにホチキスで留め、更に紛失に備えコピーを取っておいて下さい。 |
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