カナダ留学/カナダ親子留学/カナダ親子ホームステイ/こどもフランス語教材/こども英語教材はフロムウエスト


Taoさんの親子留学・体験談 2回目

今年もまた本当にお世話になりました。
今回はバンクーバーのサマーキャンプに通いながら、ダウンタウンのホテルステイを7歳の息子、5歳の娘との3人で楽しみました。暑い暑いカナダの夏でしたが、新たな体験を沢山することができました。

ホームステイ、ホテルステイと迷うところですが、これはどちらも体験するのが一番ですね(笑)どちらも良いところもあり、大変なこともありました。今回ステイしたホテルはキッチン付きのとても広いお部屋、昨年も少しステイしたのですが便利な場所にあり、フロムウエストさんのお力でお値打ちにしていただきました!

お向かいにはスーパー、バス停も近くとても便利なホテルです。そして何より夏の間何回か行われる花火がお部屋から大きく見えたので子供たちは大喜び!そして私にはほっと気を抜ける週末の夜でもありました。

子供達はサマーキャンプに参加するのは初めてでした。
驚いたのは毎日すごい距離を歩き、色々なところへクラスごとに行きます。
たまたま5歳の娘と7歳の息子は同じクラスに参加できたのですが、今考えても良く娘が最後までついていけたと感心しております。
日本では考えられない程の距離を重いバックパックを背負い、大汗をかきながら歩いて公園やビーチ、ミュージアム、まで行っていたようです。
皆さんご存知のように今年のバンクーバーは猛暑でした。暑さと強い日差しで子供たちは大変だったのではないかと思いますが、二人とも私から見ていても毎日逞しく、頑張って通っていました。
さすがに娘の方はお迎えに行くと真っ赤な顔をして、疲れて、時には帰りのバスの中で寝てしまう事もありましたが良くがんばったと思います。サマーキャンプには地元の高校生の方々がボランティアでお世話にきていて、そのお兄さんやお姉さんとの交流が一番楽しかったと話していました。そのサマーキャンプには沢山の子供たちが来ていた中、日本人は家の兄妹だけでしたが、友達もでき、次の日のスケジュール表を見ては毎日楽しみにしていました。

子供達がサマーキャンプに行っている間、私はダウンタウンで買い物をしたり、オーガニックスーパーに行ったり、時には遠くのショッピングセンターまで足をのばしてみたりとのんびり好きなように過ごしました。

休みの日には去年お世話になったホームステイ先に遊びに行って、去年ははじめの頃嫌がるデイケアに連れていくのに苦労したことなどなつかしい話ができ、また子供たちの成長にびっくりされたり・・・またカナダに来て良かったなと感じられる時
間も過ごすことができました。

フロムウエストの方にはなかなか子供たちと3人だけでは行きにくいチャイナタウンなどにも案内して頂き、美味しいチキンも食べることが出来ました!

帰国するころには息子は体がふたまわり?大きくなり、精神的にもとても成長してくれたように感じます。
息子の方はどちらかと言うとシャイで新しい場所に打ち解けるまで時間がかかるタイプです。でもこのような経験はきっと将来彼にとってプラスになると思っています。普段もインターに通っている子供たちではありますが、やはりこの夏の経験もまた英語力のプラスになったに違いありません。

日本では日本語の勉強もあったりして忙しく、どうしても体を思いっきり動かしたりする時間はほとんどないのが現状です。そんな生活の中で子供たちも私もリフレッシュできた貴重な時間だったと感じております。

色々な面で大変お世話になりありがとうございました。

2009年7月の約1か月間、ママと7才のボク、5才お嬢さんがデイキャンプやヨガ、キッチン付ホテル滞在を体験されました。2度目のリピーターさんです。

痩せて青白くて、ママっ子だったお兄ちゃんが、よく食べ、よく笑い、頼りになるお兄ちゃんになっていて、この1年の成長にとても驚きました。今回、食事のしたくが大変だったのでは・・・(笑)。来年はどう変わっているかな。楽しみです。本当にありがとうございました。


Taoさんの親子留学・体験談 1回目 

           

友人から、フロムウエストさんのH.Pを教えてもらい、教材を購入したのがきっかけで「カナダステイ」を知り、色々問い合わせをして私と4歳の娘、6歳の息子の3人での1か月のカナダステイを決めました。

子どもたちは普段インターナショナルスクールに通っているので問題ないのですが、私は英語が出来ないため、日本人ママのお宅にステイしました。

サマースクールなどで海外での3人の生活経験はあったものの、ホームステイは初めてだったので不安と期待でいっぱいでした。とても素晴らしいファミリーに迎えられた私たちですが、やはり楽しいことばかりではなく、習慣の違いからのすれ違いなど色々ありました。が、結果的には、日本でストレスを抱えながら子育てをしていた私にとっては、気持ちをリセットでき、又自分や子供たちの良いところを見る事が出来るようになった気がします。

実のところ、カナダ出発の前日までキャンセルを検討していた程、私の体調は思わしくなく、自分の体調を心配しながら出発しましたが・・・東京とは違うカナダの空気、澄んだ空、沢山の緑に囲まれ驚くほど「元気なママ」で過ごすことが出来ました。

カナダステイを検討するなかで、お子さんとの飛行機は心配の一つかと思います。私も以前娘が耳が痛いと大泣きし困ったことがありました。今回も思わぬことが起こってしまったのです!?飛行機に乗った途端息子が40℃の発熱で、ずーっと氷で冷やし看病し続け、バンクーバーに到着した時にはぐったりして立つこともできなくて、Kさんとは車いすに息子を乗せた状態でご対面しました(笑)

子どもと一緒だと本当に何が起こるかわかりませんが、やはり「母や強し」で何とか乗り越えられるものですね。

↑カメラマンの斉藤光一さん撮影(左右の写真とも)

デイケアはもっとアバウトな感じかな?と思っていたのですが、さすがフロムウエストさんの紹介下さったところなのでしょうか。毎日先生が子どもの様子を詳しくお話してくれました。(私に英語力がないのが残念ですが)

プロカメラマンの斉藤さんの撮影もお願いしました。撮影当日なんと娘がゲロゲロと急に具合が悪くなり、撮影は延期となってしまったのに、斉藤さんはいやな顔ひとつせず親切にして頂き、本当に感謝しております!又素敵な写真が出来上がりましたよ。

少し慣れてきて後半、ホテルステイもしてみたくなったので、フロムウエストさんにダウンタウンのきれい、便利、格安なホテルを手配して頂き大満足でした。いくつかの代行業者さんにも、お世話になったことがありますが、フロムウエストさんは本当に細かいことも相談にのって下さり、出来る限りのフォローをして下さいます。私たちはまた近いうちにカナダに行きたいと思っていますし勿論、フロムウエストさんにお世話になりたいと思っています。

2008年6月末から1ヶ月間、Taoさんと6才のボクと4才のお嬢さんは、デイケアと英語&日本語バイリンガルのお宅でホームステイ/キッチン付きホテルを体験されました。
    
日に日に、ママさんもお子ちゃま達も元気いっぱいになって来て、本当に良かったです。お母さんの代わりに私が、お嬢さんを初日のデイケアに連れて行くことになり、ワンワン泣かれちゃった〜。もう許してくれたかな・・・。ありがとうございました。


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