「アントンまま」さんの体験談
2006夏
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私たち親子は、今まで冬のカナダしか知りませんでしたが(2004年&2005年)、今回、念願の夏のカナダ!を訪問することができました。今回は、アントンだけ一人のホームステイを2週間程ですが、組み込ませていただき、当の本人には良い経験でしたが、恵子さんにはとても大変な日々だったと思います。 私がほとんどいなかったので、 詳しく述べることは少々無理!?かな〜とも思いますが、解る範囲で書かせていただきます。 7月の中旬に、暑い暑い日本を離れ、一路カナダへ!! その後私達は一路ウィスラーへと向かい、そこでアントンの元クラスメートの家族と合流し、楽しい4日間を過ごしました。ウィスラーは、本当に自然に溢れ、日ごろコンクリートの中で生活している私たちには、木々の匂いさえも心地よかったです。ただ、朝夕の冷え込みには、さすがに驚き、慌ててフリースの長袖を買った次第でした。 ここは本当に心を和ませてくれる!そんなやさしい場所です。時間さえ許せばいつまでもいたい!!そんな気にさせてくれました。 そしてバンクーバーに到着した時に、フロムウエストのスタッフさんの顔を見た途端、また帰って来れたんだ!!という喜びを心ひそかに感じました。 今回、アントン一人ということで、滞在先は、こちらでもお馴染みのお宅にお願いしました。アントンは、今までに一人のホームステイを何度か経験しているということと、言葉に不自由はしないだろう、ということが、今回のホームステイを決定する最大の理由でもありました。しかし、やはり一人置いておくとなると、私の方が日本に帰っても落ち着きませんでした(笑) そんな中、日ごろ日本では、ついテレビゲームに熱中し、時間を費やしている生活と違って、自然いっぱいの中での生活は、本当に楽しかったようです。 私が、迎えに来る日を間違えて彼に伝えていたために、不機嫌になって一人部屋にこもってしまったりしたそうですが、そんな彼をそっと見守っていてくれたホストファミリー達。本当に心から感謝します。 来年はどうする!?と冗談半分に尋ねたら、カナダのデイキャンプには通いたし、恵子さんのボーイズには会いたいけど、ママと一緒の方が良いな〜と、真顔で答える息子は、体は大きくてもまだまだ子供なんだ!と嬉しいやら可笑しいやらです。 そんな素敵な思い出を作ることができたのも、恵子さんをはじめ、スタッフの方や、周りの皆さんのご協力があってこそだと、本当に感謝しています。 8才のアントン君は2006年から2週間カレン宅に滞在されました。ママさんのご滞在は前後のお迎えで1週間弱でした。 実はお子様一人の受け入れは初めてでしたが、アントン君は3度目のリピーターさんで、私もアントンママさんもアントン君もよく存じ上げていたので、お引き受けしました。うちのボーイズとちょうど年が近かったので、デイケアや習い事(空手、そろばんなど)など全部行動を一緒にしたため、そんなに大変じゃなかったです(笑)。はい、またいらしてくださいね。でも、きっと甘えん坊のアントン君はママと一緒がいい!って言うと思うけど〜。(けいこママより) |
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12月15日から約3週間、周りの人たちからはカナダ!!寒いのに何故!?と言われ、一抹の不安を持ちつつも、働く主人を一人おいて、息子と二人で親子ホームステイをしてきました。やはり私も皆さんの体験記を読ませていただいて、ここしかない!!と確信を持ったのがきっかけでした。
私達のホストマザーは、とっても素敵なママで、一言でいうならカッコいい!!方だったので、惚れ惚れとしたものでした。お料理もとっても上手で、同じ主婦として見習うべき点がたくさんありました。とりわけクリスマスプレートは特に美味しかったです。ターキーの作り方も教えて貰ったので、チャレンジしてみようかな!?と思う程でしたが、カナダの味として残しておきます(笑)。
アントン君はインターナショナルの小学生。英語はこちらの子どもたちに引けを取らないほどで、もちろん日本語もばっちり。しかも、それ以上に感心したのは、すべてのことに積極的に取り組む姿勢とオープンマインド。この母にして、この子あり、とほのぼの親子さんのお人柄に触れた3週間でした。(けいこママより) |